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鹿児島市議会インターネット議会中継

録画放映

令和7年第1回定例会 2月27日(木) 本会議(代表質疑3日目・追加議案提案理由説明)
にじとみどり  のぐち 英一郎 議員

1 2024 年度と2023 年度を比して、市の内部事務と市民に記入や対面応答を求めるものなどの中でそれぞれの増減・見直したものの数・所要時間などの詳細はどのようなものか。また、こうした時代の変化に合わせる業務の不断の増減の進行管理をそれぞれどのように行っているものか

2 過去5年間におけるPVあるいは利用の少ないサイトとシステムの廃止や見直しなどの数量とその根拠、並びにそれらのうち、ゼロから本市が開発したものとパッケージやクラウド利用の区分はどのような経過にあるか、廃止や見直しの普段のチェックや検証(例えばかごしまデジタルミュージアム)はどのように業務の中に組み込まれているものか

3 過去5年間の新年度予算を比して、公共調達におけるカーボンフットプリント(2050 ゼロカーボン達成のため)や災害時のレジリエンスを念頭に置いた公共調達の推移と、市内でお金の巡る乗数効果にも資するような広報媒体等における地元のクリエーターやアーティスト等への発注などソフト事業発注等の数量と金額の状況、また、ソフト・ハードのそれらはどのように常日頃から調査と把握を行い、公共調達における地産地消とその受注機会の拡大を着実に進めているか

4 本市に決算に関する書類を提出する財団や協会などの施設における不透明な採用人事を完全廃止して以降、直近までの採用人数と採用以降に業務に必要な資格を取得した資格ごとの人数について

5 ほぼ10 年近く国が推進する中で、本市が谷山支所の大規模改修以外、いまだに全く見えてこない本市公共建築のZEB化は、高効率エアコンやLEDの拡充・加速よりも喫緊との市長認識か、並びに当局所管の「国の脱炭素化推進事業費」の活用認識など地方財政措置の的確な把握と地方債の活用の考え方。加えて2025 年度は断熱による省エネ健康建築と断熱DIYの普及をどのように進める予定か

6 国から全国1位の交通渋滞の県庁所在地と公表(2021 年度の新型コロナの蔓延状況下での調査に基づく)され、平地が極めて少ない本市の対策として、今日までの長期間の対策の具体経過並びに新年度は幾らを何に費やす考えか

7 今日における渋滞対策は人口爆縮における自家用車などの流量自然減であることを勘案すると、国・県・市道の拡幅・交差点改良・給付や減免を伴うことでインセンティブを確実に付与した時差出勤と公共交通機関と自転車の利用促進とそのための環境整備以外になかなか今の鹿児島市における現実的な実効策はないのではないか、それら以外の特段の有効策はどのようなものがあると認識しているか

8 新年度議案のカゴシマシティコレクション販路拡大事業の取扱い品目に飲食物や伝統工芸品以外の知的財産などからなるプロダクト(書籍やアーティストの作品など)はどのように選定するものか。「稼ぐ」と「選ばれる」本市実現のためにも大いに発信する必要があるのではないか

9 本市の登れる最高峰八重山一帯の絶滅危惧種を保全する新年度の具体策について

10 アミュプラザの観覧車より50m以上高い巨大な150m風車が8基計画されている外資のビジネスによる県の景観ガイドラインと国の保安林解除の動向と市長意見や同意のタイミングの見込みと、現時点での市長の考えについて

11 原発災害時に孤立する可能性をつい最近危機管理局が認識した本市郡山地域の2つの避難所に対象世代や聴覚の障がい並びに加齢に伴う聞こえの問題も考慮した情報提供などのソフトとハードの整備状況と今後の考え、並びに対象を細かく把握した安定ヨウ素剤各種を備蓄する考えについて

12 医療や司法や災害時など命や健康に重要な影響が考えられる局面における多言語通訳(ベトナム・インドネシア・フィリピンを念頭に)の確保状況と現状の実効性と課題認識について

13 本市教育行政について
(1)エシカル消費と環境教育と持続可能な鹿児島市を進めるために水環境を保全する石けんを全校で利用する必要性の認識と洗剤や石けんに含有されることもある蛍光増白剤の健康影響など水質影響について学ぶ機会の現状と今後についての考え
(2)10 年の節目で廃止の期待もあった土曜授業の新年度とこれからの在り方をどのように考えているか
(3)新型コロナが蔓延していた時期にマスク着用機会が多かった子どもたちの滑舌や発声の現状評価と課題認識の有無並びに何か対応を始めているか
(4)避難所とされている市立学校の体育館の空調設備の現状と令和6年度に創設された空調設備整備臨時特例交付金の活用とそれらを含む市立学校の空調設備の光熱費の7年度からの交付税措置の動向と本市の状況
(5)給食のムスリム対応の現状と課題、並びに新年度のオーガニック拡充の見通し
(6)桜島の学校施設を桜島に長年住み桜島を描かれている方(のぞえ 宗男氏)の作品展示など文化芸術の拠点として活用することによる桜島の活性についての市長の考え
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