ナビゲーションを読み飛ばす

鹿児島市議会インターネット議会中継

録画放映

令和8年第2回定例会 6月17日(水) 本会議(個人質疑1日目)
にじとみどり  のぐち 英一郎 議員

1 八重山一帯の巨大風力発電計画について
(1)事業者の着工希望は今でも本年9月のままか
(2)諸々の手続や審査などから9月着工は不可能なのではないか
(3)事業に与える物価高騰やホルムズ海峡の状況の影響は
(4)風車の本体部分はどこで造られるものを予定しているか
(5)風車は地表構造物と地下埋設物それぞれ何トンか
(6)高速回転するブレードの事故等を想定した安全審査の根拠法令
(7)数十トン単位の地表構造物と支える頑強な基礎が埋設環境に与える水源機能と災害誘発リスクを審査する根拠法令
(8)現在、計画を進めている国と県と本市が関与する許認可等は。また、それぞれスケジュールを含めてどのような状況にあるか
(9)何の工事から着工することを外資系企業は希望しているのか
(10)国と県の保安林解除と県の保安林内作業許可により作られる道路の差異
(11)それらの道路完成時の車道幅員とそのための作業で根こそぎ伐採開発される幅員の差異
(12)八重山一帯の計画におけるそれらの道路延長と開発総面積
(13)国有林の貸付け、保安林解除、盛土規制法に基づく手続における一般市民の質問や意見を募るタイミングとその広報状況
(14)絶滅危惧種クマタカと渡り鳥のサシバとナベヅル、ランに関する本計画公表以降の取扱いについて今日までの変遷(令和5年3月の環境省による取りまとめなど)と保護など反映の有無
(15)改変する土量と盛土規制法の審査について
①切土と盛土の数量変遷と熱海の事故との比較
②審査で重視するのはどの観点か
③それはどのような理由によるものか
④雨水排水計画まで含めた公開説明会の開催予定
⑤林野庁の保安林・盛土対策室に助言を求める必要性
⑥中核市として審査をした上でこの計画による岩石雪崩など土砂災害が発生した場合の本市の賠償責任
(16)仮に事業が実施された20年後、8つの風車と基礎の撤去の担保は何か
(17)本年3月17日に土地利用調整課が事業者に回答した以降の風車ヤード、新設道路、土捨て場設置に関する最新状況

2 スタジアム実現について
(1)県・クラブ・企業等とのオール鹿児島実現に向けた市長のこの半年間の取組
(2)イニシャルコストは無論のこと、ランニングコストまでのそれぞれの金額と市長の財源確保構想

3 非読社会における地元書店から図書館が本を購入する大切さについて
(1)書籍と雑誌の入札状況の推移
(2)落札以降の納入業務が再委託に近い状況となっており、問題ではないか
(3)そのような入札が経済面で見て合理的だとしても地元書店の衰退と表裏一体ではないか
(4)児童書などは学校図書館の地元書店との契約を見習って購入してみてはどうか
(5)超高齢社会における図書館の蔵書の文字の大きさについての認識
(6)購入における世代別の利用傾向の反映・考慮はどうなっているか

4 消える白線や道路表示について
(1)市域におけるこれらの警察・国・県など所管とその実態
(2)塗り直しのためのPDCAサイクルの定期性と改善の必要性

5 道府県民税利子割への清算制度導入について
(1)本県本市の近年の利子割の現状
(2)制度導入の具体的な背景と見込まれる歳入増

6 4月末まで実施したアナログ規制に係るパブリックコメント手続について
(1)結果と反映のスケジュール

7 AIと生成AIの導入について
(1)当局の現状
(2)留意している観点
(3)ルールやガイドラインの公表
(4)ベンダー任せにしない説明責任を持てる職員の育成
(5)導入で生まれる「空き時間」の使い方

8 入札の評価項目について
(1)伸び悩む町内会での活躍を公益あるインセンティブとして追加することの評価

9 32億円の西郷隆盛生誕200年・没後150年記念プロジェクト推進事業について
(1)飲食以外で一過性としないための市民の機運醸成はどのようなものか
(2)没後50年と100年での事業と今回の差異と効果比較
(3)大久保利通没後150年記念プロジェクトの構想状況

10 旧林田ホテルと市電通りに面するアーケードの激しい雨漏れについて
(1)現状認識と雨漏れ発覚からの対応経過
(2)来年の西郷隆盛記念プロジェクトを踏まえて市長はこのまま放置するのか
  • 発言通告一覧を掲載しておりますが、通告された質問を行わなかったり、質問の順番が変更になっていることがあります。

前の画面に戻る